日本における研究開発

革新的なヘルスケア・ソリューションを一日も早く患者さんにお届けするためプロジェクトを推進しています。その中には、海外の研究開発チームと協働し治験を行う、国際共同開発治験のプロジェクトも含まれています。
当社では、開発品目の開示基準を第II相以降(抗がん剤に関しては原則として第I相以降)のものとしています。
なお、日本で現在実施中の臨床試験情報はこちらをご参照ください。

開発品一覧(2021年11月1日)

[開発コード]一般名

予定される適応症

開発段階国内

BIVV009 - sutimlimab

寒冷凝集素症

申請中

isatuximab

再発又は難治性の多発性骨髄腫 カルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法

申請中

isatuximab

再発又は難治性の多発性骨髄腫 単剤療法

申請中

isatuximab

再発又は難治性の多発性骨髄腫 デキサメタゾン併用療法

申請中

olipudase α

酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症 (ニーマンピック病A/B型)

申請中

SP0047 4価髄膜炎菌ワクチン

申請中

typhim Vi

ワクチン(腸チフス感染症の予防)

申請準備中

fludarabine phosphate

再発又は難治性の急性骨髄性白血病

申請準備中

PD-1 inhibitor - cemiplimab

子宮頸癌

第III相

PD-1 inhibitor - cemiplimab

皮膚扁平上皮がん

第III相

isatuximab

造血幹細胞移植が適応とならない未治療の多発性骨髄腫

第III相

isatuximab

高リスク群くすぶり型多発性骨髄腫

第III相

fitusiran

血友病 A 及び B

第III相

dupilumab 慢性閉塞性肺疾患

第III相

dupilumab 結節性痒疹

第III相

dupilumab 特発性慢性蕁麻疹

第III相

dupilumab アトピー性皮膚炎 小児

第III相

dupilumab 水泡性類天疱瘡

第III相

dupilumab 慢性誘発性寒冷蕁麻疹

第III相

dupilumab アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎

第III相

nirsevimab RSウィルス感染症 III相
SAR408701 - tusamitamab ravtansine 非小細胞肺癌 III相
eliglustat 小児ゴーシェ病1型及び3型

第III相

BIVV001 - efanesoctocog alfa

血友病 A

第III相

venglustat

遅発型GM2ガングリオシドーシス

III

SP0253

新型コロナウィルス感染症

III

SP0178

ワクチン(高齢者におけるインフルエンザの予防)

III

SAR439859 - amcenestrant

乳癌 パルボシクリブ併用療法

第III相

SAR442168 - tolebrutinib

再発寛解型多発性硬化症

第III相

SAR442168 - tolebrutinib

一次性進行型多発性硬化症

第III相

SAR442168 - tolebrutinib

二次性進行型多発性硬化症

第III相

itepekimab

慢性閉塞性肺疾患

第III相

caplacizumab 後発性血栓性血小板減少性紫斑病 II/III相

SAR408701 - tusamitamab ravtansine

結腸直腸癌・胃癌

I

PD-1 inhibitor - cemiplimab

非小細胞肺癌

第I相

SAR439859 - amcenestrant

乳癌 単剤療法

第II相

SAR439859 - amcenestrant

乳癌 アジュバント療法

第II相

isatuximab

皮下注

第I相