オンコロジー

がんは、がんと診断された人やその周囲の方々にとって、きわめて大きな負担となります。そのため、私たちは新たな治療選択肢を探索し、治療薬へのアクセスを広げ、患者さんを支え、患者さんの声に日々耳を傾けます。
Schlomitさん(イスラエル)多発性骨髄腫
Schlomitさん(イスラエル)多発性骨髄腫
私たちは革新的なソリューションを見出すまで、科学のもたらす奇跡を追求し、治療やケアの変革を目指すとともに、生活の質(QOL)をはじめとする患者さんのリアルなニーズにも取り組みます
Peter Adamson

Peter Adamson

Head of Oncology Development

知っていますか?

1,810万

世界全体のがん症例数(1) 

2位

がんは、世界における死因の第2位です(2)

21%

EUのがん症例数は、2040年には21%増加すると予測されています(3) 

Danielleさん(米国)多発性骨髄腫
Danielleさん(米国)多発性骨髄腫

オンコロジー領域における私たちの取り組み

私たちは、オンコロジー領域の豊富な経験と共に前進し続けています。パイプラインのさらなる充実と、最新の革新的技術への新たな取り組みを通じて、さまざまな種類のがんと戦う方々の転帰と生活の改善に向けて活動を進めています。 

オンコロジーにおける重点領域

私たちはオンコロジー領域で差別化されたパイプラインを構築し、アンメットニーズの高い領域に重点を置いた研究を進めています。私たちは患者さんたちの期待をさらに上回るソリューションを提供すること、がん治療へ変革をもたらすことを目標に活動しています。 

When cancer grows old (がんと高齢化がもたらす課題に対する取り組み)

私たちは、高齢化するがん患者さんが健やかに年を重ねられるよう、世界の患者団体 / 患者支援団体や医療従事者と連携してまいります。

患者さんがより長く、充実した人生を送れるように

私たちは、がんと生きる方々が、健やかに年を重ねることができるよう願っています。

がんと高齢化に対するグローバルレベルでの取り組み

私たちは、国際対がん連合(UICC)と欧州がん学会(ECCO)と連携して活動しています。

世界中で個別化医療ソリューションを創出する

私たちの寄附イニシアティブは、がんと高齢化に関する固有の課題解決に取り組む国や地域、世界に根差した団体を支援しています。

Ronさん(米国)
Ronさん(米国)

オンコロジー領域の次なる目標

私たちは、可能性の世界を解き放つ新技術を用いて、より効果的でより安全な新薬候補のパイプラインを構築できると確信しています。 

私たちの戦いは、がんに打ち勝つことだけを目的とするものではありません。人々の暮らしをより良くすること、生活の質(QOL)を高めることが目的です。 

参考文献

  1. World Cancer Research Fund International (2021) Worldwide cancer data. Accessed October 2022. 
  2. World Health Organization (2022) Cancer. Accessed October 2022 
  3. European Commission (2022). EU Science Hub. European Cancer Information System: 21% increase in new cancer cases by 2040. Accessed October 2022