研究・開発と生産
研究開発と生産
一人ひとりの患者さんにヘルスケア・ソリューションを提供するために

サノフィの研究・開発

新規の医薬品またはワクチンの創薬研究では、約50万もの化合物から有効性と安全性のバランスの最もよい化合物を特定するまで通常2~4年を要します。さらに非臨床開発~臨床開発を経て保健当局から製造販売承認を受けるまでに、実に多くのプロセスと長い年月を必要とします。 

サノフィは、世界3大陸25ヵ所の研究開発サイトで、この多くのプロセスを効率化し、一日も早く患者さんに革新的な医薬品を提供するために研究開発活動を推進しています。

以下の情報は当社の製品を紹介することを目的としており、処方を推進するものではありません。当社の製品は医療用医薬品であり、医師の処方により使用されます。

重点的に研究・開発を行っている治療領域

  • 循環器疾患領域
  • 糖尿病領域
  • オンコロジー領域(血液・移植領域含む)
  • 免疫領域
  • 内科系疾患領域
  • ワクチン

サノフィの生産・物流

No small products, no small countries

~大切でない製品、大切でない国というものはない~

サノフィは世界各地に生産施設を有しており、さまざまな市場のニーズにきめ細かく対応することが可能です。各地の生産施設では、各国の法令を遵守し、さらにサノフィ独自の管理基準や品質基準に基づき、原薬の合成、固形製剤、無菌製剤、一般用医薬品(OTC)の製造や医療機器の製造など、それぞれの地域性や工場特性を生かした製品を生産しています。 さらに、全ての工場が連携しながら生産活動の最適化に努め、また「大切でない製品というものはない。」という概念のもと、製品の開発、生産に必要な技術、生産実績とその評価、製造原価等をグローバルな規模で管理することにより、より効率よく、安定的に患者さんや医療関係者の方々に製品をご提供してまいります。