Sanofi

Culture and Inclusion

カルチャー&インクルージョン
Sanofiでは約9万人・90以上の国籍を持つ人が共に働いています。 しかし、ダイバーシティを実現していること、それのみでは十分ではありません。 誰もが本来の自分でいられるように、自己表現をしやすいように、そして十分に声を上げる勇気を持てるように、私たちはインクルーシブな環境を実現するために、取り組みを続けています。
We Do

私たちは、あらゆるレベルの会話を通じて、ジェンダー、文化、出身、LGBTQ+、世代、能力の公平性を高めます。

We Don’t

私たちは、ハラスメント(例: 身体的、性的、心理的、言語的、またはその他の形態のもの)、および性別・性的指向・性自認・性表現・身分・年齢・出身・宗教・人種・遺産・性的指向・身体的外見・健康障害・労働組合活動・政治的意見・国籍・家族環境、その他あらゆる形態の差別を一切許容しません。

Our New Ambitions

私たちはジェンダーバランスの取れた組織を目標とし、大きな進歩を遂げてきました。しかし、「私たちのあり方」「私たちが何をするか」「それを私たちはどう行うか」の3点を通じてこの世界に大きな影響を与えるためにはさらなる取り組みが必要です。これから私たちが目指すのは「真に誰もが主役となり、受容されること」の実現にほかなりません。 

all in
“サノフィでは、「全従業員が参加する」という意味を込めた"all in"をスローガンに掲げ、グローバル全体でインクルージョンを推進しています。サノフィが目指しているのは、性別、人種・民族、信仰、LGBTQ+、年齢や障がいの有無に関わらず、一人ひとりが尊重される職場環境を実現することです。会社組織に地域社会の多様性を反映することで、社員がベストなパフォーマンスを発揮できる環境を実現し、患者さんの治療に変革をもたらすことを目指しています。日本においても、グローバル戦略を基盤に、3つの柱に沿って活動を推進しています”

人事本部長 榎本忠行

2030 ビジョン: Belong. Beyond Boundaries.

Patients

患者さん一人ひとりが、自らの背景やニーズが臨床試験や医薬品・ワクチンの開発に反映されていると感じ、提供される情報を理解し、信頼できること。私たちは、すべての人にとって公平なヘルスケアの実現を目指しています。

People

一人ひとりが安心して意見を発信し、部門や組織の垣根を越えて協働し、自らの個性や強みを活かして活躍できること。すべての人がインクルージョンを実践する企業文化を育んでいます。

Places

オフィスや研究所、生産拠点からデジタルツール、さらには医薬品やワクチンに至るまで、あらゆるものが多様な人々のニーズを考慮して設計されていること。私たちは、誰もが利用しやすい環境づくりの新たなスタンダードを築いています。

Our Support

サノフィでは、多様性や個別性を前提として、性的マイノリティの当事者に、包括的な支援を行います。

  • 社内と社外に、無料の相談窓口を設置しています
  • 自認する性に基づく通称名の社内使用も可能です
  • 同性パートナーの方やその家族も利用できる制度・福利厚生があります
  • 採用活動時、サノフィのエントリーシートに性別欄はありません

A Million Conversations

医療への信頼を取り戻す

私たちはみな、医療を必要としています。私たち自身も、私たちの家族も。 でも、もしあなたが医療を信頼できなかったら?

Awards & Recognitions