がん

がんとは

からだのすべての器官はさまざまな細胞からできています。ある一定の調和を保っていた正常な細胞が、遺伝子の突然変異によってコントロールを失い、無秩序に増え続けて異常細胞の集団(腫瘍)となり、まわりの正常な組織に侵入したり(浸潤)、血管やリンパ管を通ってからだのいたるところに定着し、そこで増殖します(転移)。これが『がん』です。 

がんは治療により取り除いても、また発生する(再発)こともあります。 

現在、日本人の死亡原因の第1位はがんで、増加傾向が続いています。男性に多いのは胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がん、女性に多いのは乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんで、男性は前立腺がん、女性は乳がんが増加しています(2005年)。 

喫煙、飲酒、食事、運動などの日常の生活習慣と数多くの部位のがんとの間に関係があることが分かっており、生活習慣を改善することで、がんになる危険性を低下させることがわかっています。とくに禁煙は必須です。さらに、がん検診を定期的に受けることも大切です。
前立腺がんWeb
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甲状腺がん.jp
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