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社員インタビュー


コミュニケーション」から仕事の幅は広がる  コミュニケーション」から仕事の幅は広がる

信頼関係の構築がすべてのスタート

新人時代はドクターとのコミュニケーションがうまくいかなくて、訪問時は常に緊張状態ということがありました。 そこで、ドクターへの訪問回数を増やし、その都度、会話の内容をメモにとり、お一人おひとりを理解することに努めました。その結果、医薬品に関してだけでなく、プライベートのお話までできるようになり、ドクターとのコミュニケーションが格段に楽しくなりました。

忙しい毎日の中で、誰にでも悩みを話せるかと聞かれたら、誰だって「NO」ですよね。 お互いの信頼関係を築ければ、話の幅は広がり、その結果仕事の幅も広がっていきます。 MRは、仕事の中で多くの医療関係者の方とかかわります。 そのかかわりの中で、コミュニケーションを楽しむことが大切だと思います。


担当エリアの「代表者」である実感

MRは“Medical Representative”の訳。Representativeとは「代表者」という意味を持ちます。サノフィのMRは、それを強く実感できる環境だと思います。

会社によっては疾患領域、または施設規模によって担当者が分かれているところもありますが、弊社のMRは担当エリア内の多様な施設、疾患領域を担当しています。 その結果、担当エリア内の患者さんの動向、ドクターの状況などを全体として把握でき、その地域で担当者として取り組むべき課題も明確になりやすいというメリットがあります。

例えば大病院の治療方針を中小規模施設のドクターにも普及することができれば、患者さんはより良い治療を受けることが可能になります。サノフィのMRは、一人ひとりの裁量によって、そういった企画を推進しやすい状況にあります。

医療機関への個別訪問によるMR活動のみならず、医療機関同士の連携を推進することで、医療の発展に貢献することができる。それもMRという仕事の醍醐味だと思います。