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社員インタビュー

安心して働ける環境と先を見据えたキャリアステップ  安心して働ける環境と先を見据えたキャリアステップ

安心して働ける環境

私は、2005年にサノフィに中途入社しました。転職をして感じたことの1つは、職場環境の良さです。

製薬企業で働く前は、他の業界に勤めていました。その業界では、会社の成長が世の中の景気や自然災害等に大きく影響され、ビジネス環境の変化によって社員の待遇面も左右されることもありました。結婚を考えていた時期でもあり、外的環境の影響を受けやすい業界に不安を抱えていました。 
一方で製薬企業の待遇は給与面の水準の高さや、福利厚生面(社宅制度等)において非常に魅力的で、家族を持ってからは特にそのように感じます。

また、社員の働きやすさも考慮されています。以前の勤務先では100名ほどの支店規模になると、部署が違うと顔を合わせることが少なく、仕事上でもネックになっていました。サノフィでは、会議への関連部署の社員の参加や、他部署との合同研修が開催されるなど、部署間の交流を図る取り組みが行われています。社員同士がコミュニケーションをとりやすい環境が整えられていることは、組織の中で活動をする社員にとって、非常に良い点だと感じています。


先を見据えて仕事に取り組む

刻々と変化する医療業界において、サノフィも先を見据え変革をもって対応しています。

「先を見据える」ことは個人としても非常に大切です。私はMRという立場で仕事に取り組んでいますが、組織の中では後輩も多くいます。今考えていることは、「どのようにすれば部内の後輩がその都度最適な判断をし、行動できるのか」ということです。また、自分自身の数字や業務だけに囚われるのではなく、後輩の声に耳を傾けることや広く周りを見るということも意識しています。

将来のキャリアがどのように変化していくかは自分でも分かりませんが、日々のMR活動の中で、後輩の育成やチームのリーダー的な役割を自覚し、部内をリードしていく意識を常に持っています。それは、将来的に次のステップに上がったときのことを見据えてのことです。また、MRとして働きながら、次のステップとして、本社のマーケティング業務を目指す人もいます。MRの業務だけではなく、自身で勉強したり研修に参加したりするなど目標に向かって行動している人がサノフィには大勢います。

サノフィには選択肢やチャンスがたくさんあります。若いからといって、ただ業務をこなすだけでは、あっという間に時間は過ぎていってしまいます。先を見据えて行動し、チャンスを掴むことが大切です。