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社員インタビュー


武田 優子  武田 優子

女性としての働きやすい環境

大学時代は法学部に在籍していましたが、他の製薬企業でMRとして働く姉の影響もありMRという仕事に興味をもちました
また、姉からサノフィは各分野において優れた製品が多く、仕事環境も良いという推薦を受け、サノフィに就職することを決めました。

実際に入社して思ったことは、仕事環境に非常に恵まれているということです。 
現在働いている池袋のオフィスには、MRが20名程いますが、その内6名の女性の中で1名は産休中、3名は育休後復職をして、ワーキングマザーとしてMRの仕事をしています。 
そういったモデルケースがあるので、女性としての将来のライフイベントに不安を感じず、仕事に励むことができています

また、日々の仕事の中で、私から先輩方に仕事やプライベートの相談をすることがありますが、先輩方はプライベートの時間を使ってでも親身に相談にのってくれることも多く、精神的にも働きやすい環境であると感じています。

今後は、女性MRもさらに増えてくると思いますし、職場環境の変化に伴いMRの働き方も大きく変わってくるかもしれません。個人的には、子育てをしながらMR活動ができる環境がさらに整ってくることを期待しています。


「何をするか」よりも「誰とするか」の重要性

サノフィに入社して一貫して感じることは人に恵まれているということです。 
特に直属の上長に関しては、男性であっても女性としての働き方を尊重してくれます。 
それぞれの家庭環境を考慮した上で行動、発言をしてくださるので、私も仕事に専念することができます。

また、仕事に関してはチームプレーの意識が強く、私が以前、初めてお取引をさせていただいた病院に関しては、周りの皆さんのサポートがあったからこその結果でした。 
Drに対する説明会の実施後に、本社での講演会、本社同行という「チェーンアクション」と呼ばれる継続的な活動の際も先輩や上長がアドバイス、サポートをしてくださいました。

サノフィでの仕事はもちろん、それ以上に、共に働く上司・先輩・同僚といったメンバーとの良好な関係が、私の仕事のやりがいに繋がっていると感じています。