社員インタビュー


日本の健康と笑顔に貢献するために  日本の健康と笑顔に貢献するために

自己成長ができる環境

就職活動をしていた当時は風通しがよく、人に恵まれた会社で働きたいと思っていました。そこで出会ったのがサノフィ。人事の方や社員の方に会い、即座に入社を決意しました。

社員の印象が入社前と入社後で全く変わらなかったことも入社してよかったと思う点です。 
ミーティングの際にも配属間もない私に、先輩方が「上野はどうしたい?」と意見を聞いてくれる場面も多く、新人という立場であっても、しっかりと発言ができる環境があり、結果として自ら考えて行動する意識が芽生え、自分自身の成長につながったと感じています。

また今後は、後輩が入ってくる時のため、個人の結果のみを意識した行動をするのではなく、組織全体の成果を意識して行動できるようになっていく必要があると思っています。


個人のミッション達成が会社のビジョン達成につながる

自分自身が成長すれば、先生からの信頼を得ることもできる。サノフィの製品をより多くの患者さんに届けることにつながります。また、多くの患者さんにサノフィ製品を使用していただければ、結果として私たちも新薬の開発に投資をすることができます。このサイクルが会社のビジョンである「日本の健康と笑顔に貢献し、最も信頼されるヘルスケアリーダーになる」ことにつながると思っています。

MRは、Drのニーズに合った処方提案のディスカッションができなければ信頼されることもありません。だからこそ、MRという仕事は常日頃から勉強をし、知識の蓄積をすることが求められます。また、信頼関係を築くためのコミュニケーション力も強く求められます。そういった影の努力を重ね、「上野さんの提案のおかげで、今まで治療コントロールが難しかった患者さんが良くなってきたよ」と先生から言っていただけた時は何ものにも代えがたい喜びがあります。

今後、MRでキャリアを積み、将来的には所長のような職につき、自ら組織を動かしていくような人財になりたいです。