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CSR

コンテンツ :

PATIENT

患者さんのニーズに応える

サノフィ・ジャパンは、ヘルスケアをリードする企業として、これまで以上に患者さんのニーズにフォーカスした活動を行っています。私たちは、医薬品を提供するだけでなく、ヘルスケアへのアクセス改善をサポートする責任も負っています。ステークホルダーとのオープンな対話を通して、未だ満たされない医療ニーズのために、日本の患者さんの生活の質(QOL)に効果をもたらすような新しい治療ソリューションの創出、提供をコミットしています。

サノフィ・グループは世界100カ国以上で事業を展開し、とりわけ最も恵まれない患者さんがヘルスケアにアクセスできるよう支援しています。グループのワクチン部門であるサノフィパスツールは、世界で最も幅広い製品を揃えており、20種類の細菌性、ウイルス性疾患に対するさまざまなワクチンを提供しています。また開発途上国における公衆衛生上の課題に取り組む「医薬品へのアクセス部門」は、財政が困難な国に対し、入手しやすい価格で医薬品を提供しています。

2010年にはサノフィ・エスポワール財団を設立し、医療関係者やNGOとともに、緊急時には支援物資の供給や、健康に関わるインフラをサポートするため、企業の専門知識やリソースを提供しています。


 
 

<疾患啓発活動>
ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動

社団法人日本糖尿病協会とサノフィは、一般の方々を対象とした糖尿病に関する健康イベント「ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)*認知向上運動」を実施しています。糖尿病が疑われる人の数が増加の一途をたどるなか、当イベントを通じて、糖尿病という疾患や、糖尿病の予防と治療において大切な指標である HbA1cについての正しい知識と理解を深めていただくことを目的に、2006年から継続的に実施しています。

*HbA1c は、ヘモグロビン(赤血球の中に含まれる酸素運搬タンパク質)にブドウ糖が結合したものです。HbA1c値は、長期にわたる血糖コントロール状態の指標となります。検診前の食事摂取などの影響を受けないため、有用な血液検査で、通常検査日から過去1~2ヶ月間の平均血糖値を反映します。

*BMI: Body Mass Index。肥満指数。BMI=体重(Kg)÷(身長(m)×身長(m))


 

脳梗塞再発予防キャンペーン「NO 梗塞 NO リターン」キャンペーン

社団法人日本脳卒中協会とサノフィは、脳梗塞の再発予防の啓発を目的として、2008年9月より「NO梗塞 NOリターン」キャンペーンを展開しています。本キャンペーンの中核イベントである「NO梗塞アカデミー」は、これまで、2008年に大阪・熊本、2009 年に横浜・名古屋・金沢・和歌山、2010年に札幌、2011年に長崎、2012年に盛岡で開催され、延べ3,000人以上の患者さんとその家族が脳梗塞の再発予防の重要性について学び、また患者さん同士が交流を深めてきました。


 

<患者団体へのコミットメント:2つの表彰制度>
日本糖尿病協会「サノフィ賞」

サノフィは、糖尿病に対する人々の理解を一層深めるための活動を支援し、日本の糖尿病の治療と予防に貢献するために努力を続けています。その一環として、2008年より、日本糖尿病協会「サノフィ賞」を後援しています。この賞は、国民の糖尿病予防、健康増進へ向けた取り組みを通して、協会の発展に寄与し、顕著な功績をあげた日本糖尿病協会の会員およびその関係者の中から表彰している最も権威ある賞の一つです。

日本脳卒中協会「サノフィ賞」

日本脳卒中協会「サノフィ賞」は、脳卒中患者・家族に対する教育・訓練・社会参加への支援活動を促進するための活動に貢献した個人あるいは団体を選定し、顕彰することを目的に2010年に創設されました。サノフィは、国民の脳卒中克服へ向けた取り組みを顕彰することが、脳卒中に対する人々の理解を一層深めることにつながると考え、今後も脳卒中予防の重要性を患者さんや一般の方々にご理解いただくよう、教育・啓発を続けていきます。


<希少・難治性疾患への取り組み>
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんとそのご家族への支援

サノフィは、ALSの疾患・治療に関する情報を患者さんとそのご家族に提供することを目的に、ALSの疾患・治療に関する情報プログラム「Live Today For Tomorrow」を専門医の協力のもと、企画・運営しています。明日への希望をもって今日という貴重な時間を少しでも充実したものとなるように、との願いを込めて、ポジティブ・シンキング指向への機会づくりと生活改善のノウハウを提供しています。

 

「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」

サノフィ・グループの一員であるジェンザイム・ジャパンは、希少な疾患であるライソゾーム病におけるエキスパートとして実績を残し、希少疾患のリーディングカンパニーとして、希少疾患治療の開発を推進しています。
2010年に、社会における希少・難治性疾患の認知度向上のきっかけとなることを目指した活動「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」が日本で初めて開催され、ジェンザイム・ジャパンは、その活動の趣旨に賛同し、初開催以来、イベントの協賛を行っています。

※ 「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」(RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、2月28日(うるう年は2月29日)を「Rare Disease Day」と称して、2008年にスウェーデンで始まり、2012年には世界63カ国にて開催されました。

 

新米ママのための予防接種セミナー

サノフィ・グループのワクチン部門であるサノフィパスツールは、2011年より、「新米ママのための予防接種セミナー」を開催しています。赤ちゃんを病気から守るために必要となる予防接種について、小児科の先生や、予防接種に深くかかわってきた講師がわかりやすく解説しています。またワクチンに関する質問に答えるコーナーや、新米ママ同士が情報交換する場を設けるなど、子育ての不安解消のサポートをしています。

 

最終更新日: 2012年10月09日