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CSR

コンテンツ :

健全な地球環境

環境課題への取り組み

環境の悪化は人々の健康に影響を及ぼすため、サノフィ・グループは環境影響のモニターに取り組んでいます。製品の原材料はもちろん、使用済み製品による健康や環境に与える影響の可能性までを視野に、当社の医薬品、機器、サービスによる潜在的なマイナス影響を制限するよう努力しています。具体的には、温室効果ガスの排出、水管理および医薬品の環境影響、廃棄物管理への対処を優先事項としてフォーカス。私たちの活動は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のゴール6「安全な水とトイレをみんなに」、ゴール7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、ゴール12「責任ある消費と生産」、ゴール13「気候変動に具体的な対策を」、ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献しています。

CO2削減・節電への取り組み

サノフィ・ジャパングループは、2011年3月の東日本大震災後に電力消費量を抑えるため、本社および川越工場においてフロア照明の削減を実施しました。また、帰宅時や離席時にパソコンのディスプレイをオフにしたり、毎月の消費電力を掲示して消費量を見える化したりするなど、地道な活動が実を結び、2016年の本社電力使用量は震災年である2011年と比較しても15.6%削減しています。2017年の本社オフィス改装時には、照明を全て戻すという意見もありましたが、各ゾーンを回って照度を計測し、過剰な照明は引き続き削減することにしました。今後も、20時の全館一斉消灯、在宅勤務の推奨、ノー残業デーやプレミアムフライデーの実施など、社員の生産性向上・ワークライフバランスの実現とともに電力消費量削減に努めていきます。

営業用車両における二酸化炭素排出量削減の取り組み

サノフィ・ジャパングループの営業車両は年間約23,000,000kmを走行しており、二酸化炭素排出量は非常に大きなものといえます。当社は、2009年3月以降、すべての営業用車両(積雪地域で使用する4WD車、RV車を除く)をハイブリッド車に切り替えるとともに、営業社員へエコドライビング・テクニックのコツなどの情報提供を行うなど、二酸化炭素排出量を削減する活動を継続してきました。今後も製薬企業として、一歩進んだ取り組みを推進していきます。

水使用の効率化と医薬品残留物の削減

サノフィ・グループの産業活動では清浄水を必要とするため、世界の淡水資源減少がもたらす重大な課題を十分に認識しています。また、医薬品による環境への影響を防ぐという課題を非常に重視しています。医薬品は、産業施設からの廃液、患者さんから排出された薬剤、あるいは未使用および期限切れ薬剤の不適切な廃棄などを源として、環境に侵入する可能性があります。そのため、私たちは消費量の削減、廃水や薬剤の影響の測定・制限、薬剤の適正な使用および未使用品の回収プログラムをサポートすることで、水使用に関する当社の潜在的影響を縮小する一連のプログラムを実行しています。サノフィ・グループは2020年までに取水の25%削減の達成と、工場における潜在的影響の評価・管理を、継続的に前進させることを目指しています。

未使用医薬品返送プログラム

身近を流れる河川が抗菌剤をはじめとするさまざまな医薬品により汚染されているといわれています。欧米では各規制当局により医薬品の環境影響評価に関する指針が制定され、日本においても厚生労働省により人用医薬品の環境影響評価指針の策定と運用に向けた準備が進められています。そうした医薬品の環境リスクを少しでも回避するために、サノフィ・ジャパングループでは未使用医薬品返送プログラムを実施しています。

廃棄物の削減

サノフィ・グループは製薬会社として、廃棄物の環境および健康に及ぼす潜在的影響の削減と資源効率の改善の両方にコミットしています。活動によって発生する廃棄物量を制限するために多面的なアプローチを取り、包装および溶剤の使用の最適化、社員の意識向上、適切な分別の奨励、天然資源の使用を最小化するリユースおよびリサイクルにフォーカスしています。また、法規制に従い、廃棄物管理プログラムを独自の手順で設計しています。その手順は、プロセスの流れを特徴づけ、必要に応じてさまざまな種類の廃棄物を特定、整理、収集、分類、処理、保管、運搬、廃棄するものです。
日本市場向けのサノフィ製品を生産しているサノフィ川越事業所では、HSE(Health Safety Environment)教育を受けることを全従業員に義務づけ、廃棄物管理プログラムを徹底。産業廃棄物発生量・廃棄物再資源化率・廃棄物最終処分率(埋め立て率)の数値目標を定め、その実現に努めています。

最終更新日: 2017年11月07日