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CSR

コンテンツ :

PLANET

環境に配慮する

サノフィ・グループでは長い間、環境保護に取り組んでいます。私たちはさまざまな面で、当社の活動や製品が環境に与える影響を少なくするような措置を講じています。

積極的な気候変動政策の一環として、カーボンフットプリントとエネルギー消費量を制限することが、グループの優先事項となっています。私たちは常に、当社の工程で排出される温室効果ガスと、消費エネルギーを最小化するよう心がけています。また、全社で水の消費量を減らすためのいくつものイニシアチブが、順調にスタートしています。

環境への配慮は、当社の製品をより安全で環境に優しいものにすると同時に、原材料の消費量を減らすための、当社製品の開発全体を通じた最適化プロセスの一部です。たとえばグループでは、当社の製造工程が環境に与える影響を少なくするため、影響の少ない試薬や溶媒の使用を可能にするツールを開発しました。

グローバル・ヘルスケアリーダーとして、動植物の生命には革新的な新薬の可能性が豊富に秘められていることをサノフィ・グループは知っています。それゆえに、私たちは地球の生物多様性を守り、維持することの必要性を認識しています。


日本における主な取り組み

 

 

節電の取り組み

電力消費量を抑えることは、とりわけ2011年のサノフィ・アベンティスにとって重要なミッションでした。2011年3月の東日本大震災による影響で、計画停電が実施されるなか、川越工場では、限られた条件下で最大限の生産量を確保するため、社員が勤務時間の調整を行うなどし、生産・物流の維持に努めました。また本社オフィスでも積極的に節電に取り組み、2011年3~12月の期間に、前年比24.21%の電力消費量を削減することができました。 これらの取り組みは、私たちのコミットメントのひとつである「Work for Japan(日本の患者さんのために)」を示すものです。


営業車両による二酸化炭素排出量削減

私たちにとって、営業車両約1,750台が年間26,365,596km走行することによる二酸化炭素排出量は非常に大きなものといえます。サノフィ・アベンティスは、2009年3月までに、すべての営業用車両(豪雪地域で使用する4WD車、RV車を除く)をハイブリッド車に切り替えました。これにより、二酸化炭素排出量を1,648トンまで半減することができました。

2012年4月より、1,400台の営業車を新型ハイブリッド車に変更し、二酸化炭素排出量を軽減する活動を継続します。今後もサノフィ・アベンティスは日本の製薬企業として、一歩進んだ取り組みを推進していきます。

新型ハイブリッド車

最終更新日: 2012年10月09日