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社会貢献活動

La Maison (ラ・メゾン:家) プロジェクト

「会社は社員とともに成長していく『家』である」という理念のもと、社員自らが成長し、会社の成長に貢献できるような職場環境づくりを目指し、2006年に発足しました。現在は、CSRの取り組みの一環として、"Work for Japan"のテーマに沿って、さまざまなプロジェクトが進行。これまでに延べ380人以上の社員がプロジェクトメンバーとして活動しています。

La Maisonの理念に根ざしたサノフィ・ジャパンの企業市民活動は、社員が自発的に参画するプロジェクトとして、さまざまな表彰を受けています。

主な表彰
主な表彰
2010年厚生労働省 「平成22年度均等・両立推進企業表彰 『ファミリー・フレンドリー企業部門 厚生労働大臣優良賞』」受賞。両立支援に関する職場環境改善活動を推進してきたことなどが評価されました。
2011年独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構主催(厚生労働省後援)平成23年度「障害者雇用 職場改善好事例 奨励賞(独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長賞)」受賞。障がい特性に応じた業務を割り当てられるよう業務の切り出しを行うとともに、モチベーションおよびパフォーマンス向上に努めている点、メンタル面のサポートなど予防的な対応やさらなる能力開発に取り組んでいる点などが評価されました。
 

日本における主な取り組み

災害時の連帯活動

2010年のハイチ地震、そして2011年のニュージーランド地震など、天災による被害に対し人道支援を行っています。東日本大震災の直後に行った募金活動では、社員より19,114,090 円もの募金が寄せられました。これに会社がマッチングし、最終的に総額4,200万円を日本赤十字社に寄付しました。また震災孤児となった子どもの心のケアをする「あしながレインボーハウス」に2,000万円を寄付しています。


東日本大震災復興支援の取り組み「Work for Japanプログラム」

2011年3月11日の東日本大震災を受け、宮城県石巻市や東松島市、岩手県大槌町、山田町などで災害救援ボランティアや、NGO「ケア・インターナショナル ジャパン」と連帯し、炊き出しのボランティアを実施しました。これまでにマネジメントと社員を合わせ、延べ290人以上が参加しています(2012年9月末現在)。2012年も被災地復興のため、継続的にボランティア活動を実施しています。

 

Happy Doll Project

サノフィは、2009年より、NPO「Wonder Art Production/Hospital Art Lab」が主催する「Happy Doll Project」をサポートしています。病院でのアートワークショップを通じて、患者さん、医師、看護師のストレスを軽減するとともに、出来上がったHappy Dollで病院を温かくすることを目的にしています。サノフィは、協賛企業としてアートワークショップをサポートするほか、社員ボランティアがワークショップ開催のサポート、および人形を作るための素材の提供を行っています。

 

Happy Color Project

サノフィは、2009年より、NPO「Wonder Art Production/Hospital Art Lab」が主催する「Happy Color Project」をサポートしています。治療が長期にわたり、病院での生活を余儀なくされている子どもたちのもとをアーティストMAYA MAXXさんと訪れ、一緒に絵を描くプロジェクト。カラフルな色を通して闘病生活の心的ストレスを緩和し、自己治癒力を向上させ、家族の心身リフレッシュを図ります。またプロジェクトで生まれた作品を病室や院内に展示し、色彩あふれる空間を創出しています。サノフィが協賛企業の1社として支援を行い、社員ボランティアがワークショップ開催のサポートを行っています。

 

Xmas Charity

クリスマスを病室で過ごす子どもたちのため、社員からプレゼントとクリスマスカードを募り、社員がラッピングし、サンタクロースに扮した社員“サンタクルー”がプレゼントとカードを全国の子どもたちに届けています。2011年で5回目を迎えたチャリティには社員ボランティア217人が参加し、全国7病院、計590個のプレゼントを、NPOを通じて医療機関に寄付しました。2007年に開始以降、届けたプレゼントは約3,000個に上ります。

 

あしながPウォーク10

交通事故や病気、災害などで親を失った子どもたちを支援する「あしなが育英会」が主催するボランティアウォーク。全国各地で10 キロメートルを歩き、国内外の遺児について共に理解を深める活動です。2011年には、全国15会場で社員とその家族、約90人が参加しました。また2011年には、震災孤児となった子どもの心のケアをする「あしながレインボーハウス」に2,000万円を寄付しました。

 

リレー・フォー・ライフ

昼夜交代で歩き、あるいは走り続けることにより、がんサバイバー(体験者)と地域社会の絆を深め合うことを目的に、1985年、米国でスタートしたチャリティイベント。日本では2006年にスタートしました。3回目の参加となる2011年には、全国4会場でLa Maisonチームを結成し、社員とその家族、約100人が参加しました。

 

ピンクリボンウォーク

楽しく歩きながら乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを広く伝えるウォーキングイベント。2009年よりLa Maisonチームとして参加しています。

 

ミッション・クリーンアップ

「Work for Japan(日本の患者さんのために)」のモットーの下、地域コミュニティに貢献するため、2008年より、社員のボランティアによる事業所周辺での清掃活動を行っています。2010年は、社員とその家族75人が、神奈川県の鵠沼海岸と、兵庫県の須磨海岸で清掃活動を行いました。

 

最終更新日: 2013年05月27日