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脳梗塞

脳梗塞とは

脳の血管の狭くなったところに血の塊(血栓)がつまり、その先に血液が流れなくなると、つまったところより先の部位では脳細胞が傷害されてしまいます。これが『脳梗塞』です。
脳梗塞には、脳の比較的太い血管の内側に動脈硬化などで粥状(アテローム性)の隆起(プラーク)ができ、その表面をおおっている皮膜が破れたところに血小板が集まって血栓をつくり、血管を塞いでしまうもの(アテローム血栓性脳梗塞)と、脳の細い血管壁が厚くなって血管がつまるもの(ラクナ梗塞)、心房細動などが原因で心臓内に生じた血栓が血流に乗って運ばれ、脳の血管につまるもの(心原性脳塞栓症)があります。
脳梗塞の症状は、めまい、片側の手・足の麻痺やしびれ、片方の目や視野の半分が見えなくなる、ろれつが回らなくなる・言葉が出ないなど多様です。これらの症状が短時間で消えるTIA一過性脳虚血発作)は脳梗塞の前ぶれです。
症状が回復しても安心せず、すぐに病院を受診することが大切です。


<関連ウェブサイト>

<NO梗塞 NOリターンキャンペーン>

NO梗塞NOリターンキャンペーンについて

社団法人日本脳卒中協会とサノフィが脳梗塞再発予防の啓発を目的として取り組んでいる キャンペーンをご紹介するサイトです。

 

最終更新日: 2018年05月31日