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患者さんと一般の方へ

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イベントレポート

「NO梗塞アカデミー」熊本会場 イベント報告

12月14日、ウェルパルくまもとにて、第2回「NO梗塞アカデミー」を開催しました。当日は、約250人の患者さんとその家族、介助ボランティア、一般の方々が参加し、専門医による講演、失語症合唱団による合唱、患者さんやその家族の方々の意見交換会(ホームルーム)を通じ、再発予防のための定期的な通院と再発予防薬の内服を続けることの必要性を学びました。

日本脳卒中協会会長 山口武典先生と島田洋七校長の挨拶

開校式では、日本脳卒中協会会長 山口武典先生によるオープニングスピーチと“校長先生”の島田洋七氏が、自らの経験や爆笑トークを交えながら、再発予防の必要性について語りました。

1時限目: 専門医による特別講義

熊本は地域連携パスを早くから取り入れるなど先進的な取り組みを地域で進めています。イベントでは、日本脳卒中協会熊本県副支部長 (熊本大学 神経内科 講師)平野照之先生の進行で、熊本の地域連携パス*1、脳卒中診療体制「熊本式」の中心的役割を担う同協会熊本県支部長(熊本市立熊本市民病院神経内科部長)橋本洋一郎先生が特別講義を行い、患者さんと家族に、再発予防、後遺症の対策、リハビリテーション、などについて分かりやすく解説しました。

*1 急性期病院・回復期リハビリテーション病院・かかりつけ医など療養期の施設が連携し、地域全体で脳卒中診療の向上をめざすために使用する診療計画書

 

2 時限目: 熊本県脳卒中友の会「すずらん会」のすずらん合唱団による合唱

歌うことが大好き、という17人の合唱団員が登場し、立志学園九州中央リハビリテーション学院の学生ボランティアスタッフと共に、高瀬良氏のキーボード伴奏で、「すずらん会の歌」や独自にアレンジした「明日があるさ」など全5曲を披露しました。「上手には歌えないかもしれませんが、一生懸命に歌います」、と楽しんで歌う団員らに、会場から大きな拍手が送られました。

 

ホームルーム(意見交換会)

約145人の脳梗塞患者さんやその家族の方々が集ったホームルームでは、9グループに分かれ、発症経験や再発予防などについて話し合われました。ホームルーム後に実施されたアンケート調査では、参加した患者さんの約90%が、同様の病気の人と経験を共有することは、情報の入手のため、また、精神的な支えとして重要だと回答し、本イベントの必要性を裏付けることになりました。

 

修了式

校長の島田洋七氏は、脳梗塞の再発予防の重要性、また、身体的なハンディキャップがあっても明るく前向きに生きていくことの大切さを語るとともに、アカデミー参加者代表(全国脳卒中者友の会 すずらん会)に修了証を授与しました。

課外授業

展示場では、共催団体である日本脳卒中協会、サノフィ・アベンティスおよび熊本すずらん会の展示の他、後援団体である全国脳卒中者友の会連合会や、九州中央リハビリテーション学院などの展示が設置されました。

最終更新日: 2008年12月14日